第六百七十九夜   陽が暮れてなお蒸し暑い中を帰宅し、郵便受けの中身を確認してゾッとした。チラシの類に紛れて一枚、見覚えのある葉書が見えたのだ。 昼の熱気を蓄えて蒸し暑い部屋に入り、荷物を置いて冷房を掛けてから […]
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