第九十夜   先方の都合で残業がなかなか片付かず、仕方無しに軽い夕食を摂ろうと職場から最寄りのコンビニエンス・ストアヘ向かう。 人通りもほとんど無くなった裏通りの赤信号を我ながら律儀に待っていると、店の前、横断 […]
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