第三百八十夜   定時の巡回から帰るなり、 「いや、参った。汗だくだから、ちょっと着替えるわ」 と、先輩は毛むくじゃらの手に持ったタオルで顔の汗を拭った。どうぞと答える暇もなく彼はロッカを開けると上着を脱ぎ始め […]
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